school日本史 school世界史

詳説日本史

日本文化のあけぼの

文化の始まり

  1. 日本列島と日本人
  2. 更新世の日本
  3. 旧石器時代人の生活
  4. 縄文文化の成立
  5. 縄文人の生業
  6. 生活と信仰

農耕社会の成立

  1. 弥生文化の成立
  2. 弥生人の生活
  3. 小国の分立
  4. 邪馬台国連合

古墳とヤマト政権

  1. 古墳の出現とヤマト政権
  2. 古墳の造営
  3. 東アジア諸国との交渉
  4. 大陸文化の受容
  5. 古墳文化の変化

律令国家の形成

飛鳥の朝廷

  1. 東アジアの動向とヤマト政権の発展
  2. 推古朝の政治
  3. 隋との交渉
  4. 飛鳥文化

律令国家の成立

  1. 大化改新へ
  2. 律令国家への道
  3. 律令国家の形成
  4. 白鳳文化
  5. 大宝律令と官僚制
  6. 民衆の負担

平城京の時代

  1. 遣唐使
  2. 平城京と地方社会
  3. 藤原氏の進出と政界の動揺
  4. 民衆と土地政策

天平文化

  1. 文化の特色
  2. 記紀の編纂
  3. 万葉集と文学
  4. 国家仏教の展開
  5. 天平の美術

平安朝廷の形成

  1. 平安京の確立と蝦夷との戦い
  2. 平安初期の政治改革
  3. 地方と貴族社会の変貌
  4. 唐風文化と平安仏教

貴族政治と国風文化

摂関政治

  1. 藤原氏北家の発展
  2. 摂関政治(摂関家)
  3. 国際関係の変化

国風文化

  1. 国風文化の特色
  2. 国文学の発達
  3. 浄土の信仰
  4. 国風美術
  5. 貴族の生活

荘園と武士

  1. 国司の地方支配
  2. 荘園の発達
  3. 地方の反乱と武士の成長
  4. 源氏の進出

中世社会の成立

院政と平氏の台頭

  1. 延久の荘園整理令と荘園公領制
  2. 院政の開始
  3. 院政期の社会
  4. 保元の乱・平治の乱
  5. 平氏政権
  6. 院政期の文化

鎌倉幕府の成立

  1. 源平の争乱
  2. 鎌倉幕府
  3. 幕府と御家人

武士の社会

  1. 北条氏の台頭
  2. 承久の乱へ
  3. 執権政治へ
  4. 武士の生活
  5. 武士の土地支配

蒙古襲来と幕府の衰退

  1. 東アジアと日本
  2. 蒙古襲来
  3. 蒙古襲来後の政治
  4. 社会の変動(鎌倉時代)
  5. 産業・経済の発達(鎌倉時代)

鎌倉文化

  1. 鎌倉文化の特色
  2. 鎌倉仏教
  3. 中世文学のおこり
  4. 芸術の新傾向

武家社会の成長

室町幕府の成立

  1. 鎌倉幕府の滅亡
  2. 建武の新政
  3. 南北朝の動乱
  4. 室町幕府
  5. 守護大名と国人一揆

幕府の衰退と庶民の台頭

  1. 幕府の動揺と応仁の乱
  2. 惣村の形成と土一揆
  3. 農業の発達
  4. 商工業の発達
  5. 東アジアとの交易
  6. 琉球と蝦夷ヶ島

室町文化

  1. 室町文化の特色
  2. 南北朝文化
  3. 北山文化
  4. 東山文化
  5. 庶民文芸の流行
  6. 文化の地方普及
  7. 新仏教の発展

戦国大名の登場

  1. 戦国大名
  2. 戦国大名の分国支配
  3. 都市の発展と町衆

幕藩体制の確立

織豊政権

  1. ヨーロッパ人の東アジア進出
  2. 南蛮貿易とキリスト教
  3. 織田信長の統一事業
  4. 豊臣秀吉の全国統一
  5. 検地と刀狩
  6. 秀吉の対外政策と朝鮮侵略
  7. 桃山文化
  8. 桃山美術
  9. 町衆の生活
  10. 南蛮文化

幕藩体制の成立

  1. 江戸幕府の成立
  2. 幕藩体制
  3. 幕府と藩の機構
  4. 天皇と朝廷
  5. 禁教と寺社
  6. 初期の外交
  7. 鎖国政策
  8. 長崎貿易
  9. 朝鮮と琉球・蝦夷地
  10. 村と百姓
  11. 廻米と交通
  12. 町と町人
  13. 身分秩序
  14. 寛永期の文化

幕藩体制の展開

幕政の安定

  1. 平和と秩序の確立
  2. 元禄時代
  3. 正徳の政治

経済の発展

  1. 農業生産の進展
  2. 諸産業の発達
  3. 手工業の多様化
  4. 交通の整備
  5. 商業の展開
  6. 貨幣と金融

元禄文化

  1. 文化の特色
  2. 元禄期の文学
  3. 儒学の興隆
  4. 諸学問の発達
  5. 元禄美術

幕藩体制の動揺

幕政の改革

  1. 享保の改革
  2. 社会の変容
  3. 一揆と打ちこわし
  4. 田沼時代
  5. 寛政の改革

幕府の衰退

  1. 列強の接近
  2. 文化・文政時代
  3. 大塩の乱
  4. 天保の改革
  5. 経済近代化と雄藩のおこり

化政文化

  1. 化政文化の特色
  2. 化政文学
  3. 国学の発達
  4. 洋学の発達
  5. 儒学と教育
  6. 政治・社会思想の発達
  7. 化政美術
  8. 生活と信仰

近代国家の成立

開国と幕末の動乱

  1. 開国
  2. 開港とその影響
  3. 政局の転換
  4. 公武合体と尊攘運動
  5. 倒幕運動の展開
  6. 幕府の滅亡
  7. 幕末の文化

明治維新と富国強兵

  1. 戊辰戦争
  2. 新政府の発足
  3. 中央集権体制の強化
  4. 身分制度の改革
  5. 地租改正
  6. 近代産業の育成
  7. 文明開化
  8. 初期の国際問題
  9. 新政府への反乱

立憲国家の成立と日清戦争

  1. 立憲政治への動き
  2. 自由民権運動の始まり
  3. 国会開設運動
  4. 政党の成立
  5. 松方財政
  6. 民権運動の激化
  7. 国家体制の整備
  8. 憲法の制定
  9. 明治憲法体制の特色
  10. 初期議会
  11. 条約改正
  12. 朝鮮問題
  13. 日清戦争と三国干渉

日露戦争と国際関係

  1. 日清戦争後の政府と政党
  2. 官僚制の確立
  3. 列強の中国分割
  4. 北清事変と日英同盟
  5. 日露戦争
  6. 日露戦争後の国際関係
  7. 韓国併合
  8. 満州進出と日米摩擦
  9. 桂園時代

近代産業の発展

  1. 産業化の基盤整備
  2. 民間企業の勃興
  3. 産業革命の達成
  4. 資本主義の発展
  5. 社会問題の発生

近代文化の発達

  1. 宗教の自由
  2. 明治文化の特色
  3. 思想界の動向
  4. 教育の普及と統制
  5. 学問の発達
  6. ジャーナリズムの発達
  7. 近代文学
  8. 芸術
  9. 国民生活の近代化
  10. 人口の増加と伝染病

世界史研究

序章

先史の世界

  1. 最古の人類
  2. 旧人
  3. 新人の登場
  4. 新環境への適応
  5. 農耕・牧畜の開始
  6. 初期農村から都市国家へ
  7. 人種と言語の分化

オリエントと地中海世界

古代オリエント世界

  1. オリエント世界の風土と民族
  2. シュメール人とセム語系諸族
  3. インド・ヨーロッパ語系民族の進出
  4. メソポタミアの文化
  5. エジプト統一王国の形成と展開
  6. エジプトの文化
  7. アラム人とフェニキア人
  8. ヘブライ人とユダヤ教
  9. アッシリア
  10. アケメネス朝
  11. バクトリアとパルティア
  12. ササン朝
  13. パルティアとササン朝の文化

ギリシア世界

  1. 地中海世界の風土と民族
  2. エーゲ文明
  3. ポリスの成立
  4. ポリスの発展
  5. アテネ
  6. スパルタ
  7. ペルシア戦争
  8. アテネ民主政
  9. ペロポネソス戦争とポリスの没落
  10. ギリシア文化
  11. アレクサンドロス大王
  12. ヘレニズム時代
  13. ヘレニズム文化

ローマ世界

  1. エトルリアとローマ
  2. 共和政ローマ(身分闘争)
  3. ローマの発展
  4. ローマ社会の矛盾
  5. 内乱の1世紀
  6. ローマ帝国へ
  7. 専制ローマ帝国
  8. 古代の終末
  9. キリスト教の成立
  10. キリスト教の発展
  11. ローマ文化

アジア・アメリカの古代文明

インドの古代文明

  1. 南アジアの風土と民族
  2. アーリヤ人の来住
  3. バラモン教とヴァルナ制度
  4. 新思想の成立
  5. マウリヤ朝の成立
  6. 南インドの諸国
  7. 西北インドの情勢
  8. 仏教の新展開
  9. グプタ朝と古典文化
  10. 諸王国の抗争
  11. インダス文明(インドの古代文明)

東南アジアの諸文明

  1. 東南アジアの風土と民族
  2. 民族国家の形成
  3. 諸島部の国々
  4. 東南アジアの古代文化

中国の古代文明

  1. 東アジアの風土と民族
  2. 中国文明の誕生
  3. 殷の設立
  4. 周の制度と文化
  5. 春秋・戦国時代
  6. 社会の変動
  7. 古代思想界の開花
  8. 秦の統一
  9. 漢の興起
  10. 武帝の政治
  11. 新と後漢
  12. 秦・漢帝国と世界
  13. 漢代の文化
  14. 漢代の社会

南北アメリカ文明

  1. メソアメリカ文明
  2. アンデス文明

東アジア世界の形成と発展

北方民族の活動と中国の分裂

  1. 北方民族の動向
  2. 分裂の時代
  3. 五胡十六国と南北朝
  4. 社会経済の変化
  5. 魏晋南北朝の文化
  6. 周辺国家の形成

東アジア文化圏の形成

  1. 隋の統一
  2. 唐の建国と発展
  3. 律令体制
  4. 唐の混乱
  5. 玄宗の政治と唐の衰退
  6. 隋唐の社会
  7. 唐代の文化
  8. 唐文化の波及と東アジア諸国

東アジア諸地域の自立化

  1. 唐末五代の社会
  2. 宋の統一
  3. 遼の成立
  4. 西夏の成立
  5. 金の成立と西遼
  6. 宋の南遷と金の華北支配
  7. 宋代の社会
  8. 宋代の文化
  9. 東アジア諸地域の変動

内陸アジア世界の変遷

遊牧民とオアシス民の活動

  1. 内陸アジアの風土と人々
  2. スキタイと匈奴
  3. 内陸アジアの新動向
  4. 東西を結ぶ交通路
  5. オアシス都市国家

トルコ化とイスラーム化の進展

  1. 突厥・ウイグルとソグド人
  2. イスラーム勢力の西進
  3. 中央アジアのトルコ化

モンゴル民族の発展

  1. モンゴル帝国の成立
  2. 元の東アジア支配
  3. 東西文化の交流と元代の文化
  4. 交通・貿易の発達
  5. モンゴル帝国の解体

イスラーム世界の形成と発展

イスラーム帝国の成立

  1. 預言者ムハンマド
  2. イスラーム教の特徴
  3. アラブ人の征服活動
  4. イスラーム帝国の成立
  5. イスラーム帝国の分裂

イスラーム世界の発展

  1. 東方イスラーム世界
  2. バグダードからカイロへ
  3. 西方イスラーム世界
  4. イスラーム社会の形成
  5. 産業と経済の発展
  6. イクター制の成立と展開
  7. イスラーム文明の特徴
  8. 学問の発達
  9. 人と物と知識の交流
  10. ヨーロッパのイスラーム文明

インド・東南アジア・アフリカのイスラーム化

  1. デリーのムスリム政権
  2. ヒンドゥー教とイスラーム教
  3. 東南アジア諸島部のイスラーム化
  4. アフリカのイスラーム化

ヨーロッパ世界の形成と発展

西ヨーロッパ世界の成立

  1. ヨーロッパの風土
  2. ヨーロッパの民族
  3. 古ゲルマン社会
  4. ゲルマン人の大移動とフン人
  5. ゲルマン諸国家
  6. フランク王国の発展とイスラームの侵入
  7. ローマ・カトリック教会の成長
  8. カール大帝(シャルルマーニュ)
  9. フランク王国の分裂
  10. イタリア
  11. 東フランク
  12. 西フランク
  13. ヴァイキングの活動
  14. 封建社会の成立
  15. 荘園制(中世ヨーロッパ)
  16. 教会の権威

東ヨーロッパ世界の成立

  1. ビザンツ史の概観
  2. 初期ビザンツ帝国
  3. 中期ビザンツ帝国
  4. 後期ビザンツ帝国
  5. ビザンツ文化
  6. 西スラヴ人の動向
  7. 南スラヴ人の動向
  8. 東スラヴ人の動向

西ヨーロッパ中世世界の変容

  1. 十字軍の背景
  2. 初期の十字軍
  3. 後期の十字軍
  4. 十字軍の影響
  5. 中世都市の成立と遠隔地商業
  6. 都市の自治権獲得
  7. 市民の自治
  8. 教会勢力の衰微
  9. 封建制・荘園制の崩壊
  10. イギリスの封建社会と身分制議会
  11. フランスの封建社会と三部会
  12. ヴァロワ朝の成立と前期百年戦争
  13. 後期百年戦争とフランスの集権化
  14. バラ戦争とイギリスの集権化
  15. スペインとポルトガル
  16. ドイツの分裂
  17. 北と南のイタリア
  18. 北ヨーロッパ

西ヨーロッパの中世文化

  1. 中世文化の特質
  2. 学問と大学
  3. 美術と文学

諸地域世界の交流

陸と海のネットワーク

  1. 三つの道
  2. 草原の道(ステップ・ルート)
  3. オアシスの道(オアシス・ルート)
  4. 海の道(マリン・ルート)

東西文物の交流

  1. 文物の伝播
  2. 人物の往来

海の道の発展

  1. 東アジアの海洋世界
  2. 東西を結ぶムスリム商人
  3. 地中海世界の交流
  4. 世界の一体化と銀

アジア諸地域の繁栄

東アジア・東南アジア世界の動向

  1. 14世紀の東アジア
  2. 明初の政治
  3. 靖難の役と永楽帝の治
  4. 明朝の朝貢世界
  5. 朝貢体制の動揺
  6. 明後期の社会と文化
  7. 東アジアの状況

清代の中国と隣接諸地域

  1. 清朝の統治
  2. 清朝支配の拡大
  3. 清朝と東アジア
  4. 清朝と東南アジア
  5. 清代の社会経済と文化

トルコ世界とイラン世界

  1. ティムール朝の社会と文化
  2. オスマン帝国の拡大
  3. オスマン帝国下の社会
  4. サファヴィー朝国家

南アジア・東南アジア世界の展開

  1. ムガル帝国
  2. ムガル時代の社会と文化
  3. 東南アジア世界の変動
  4. 大陸部の諸国の興亡

近代ヨーロッパの成立

ヨーロッパ世界の拡大

  1. 大航海時代の背景
  2. ポルトガルの東インド航路の発見
  3. ポルトガルの植民地と貿易
  4. 新大陸の発見
  5. マゼランと世界周航
  6. 新大陸の征服とコンキスタドールの活動
  7. スペインの植民地経営
  8. 航海と船
  9. 大航海時代がもたらしたもの
  10. 一体化する世界

ルネサンス

  1. ルネサンスの意味
  2. イタリア都市とその市民の生活
  3. 新しい人間観と人間像
  4. イタリア・ルネサンスの美術と天才たち
  5. ヨーロッパ諸地域のルネサンス文化
  6. 魔術と科学
  7. 科学精神の誕生

宗教改革

  1. 異端運動と宗教改革
  2. ルターの改革
  3. ドイツにおける宗教改革運動の展開
  4. カルヴァンの改革
  5. イギリス国教会の成立
  6. カトリックの改革
  7. 宗教改革の意義

ヨーロッパ主権国家体制の展開

ヨーロッパ主権国家体制の形成

  1. イタリア戦争
  2. 主権国家
  3. 絶対王政とは
  4. 絶対王政の経済・社会政策
  5. スペイン絶対王政の確立
  6. スペイン帝国の成り立ち
  7. 覇権国家オランダ
  8. イギリス絶対王政の確立と社会
  9. エリザベス1世と植民地帝国への端緒
  10. フランス宗教戦争〜改革と狂信
  11. フランスにおける絶対王政の成立

危機の時代の主権国家

  1. ロシアの台頭
  2. ルイ14世の政治
  3. 「17世紀の危機」と三十年戦争
  4. プロイセンとオーストリアの絶対王政
  5. ポーランド分割
  6. スウェーデンの「自由の時代」と北欧諸国

イギリス立憲政治の発達

  1. 「われら失いし世界」
  2. ピューリタン(清教徒)革命
  3. 王政復古から名誉革命へ

ヨーロッパ諸国の海外進出

  1. アジアの通商圏とポルトガルの進出
  2. オランダ東インド会社の活動
  3. 遅れてきた諸国(英・仏両国のインドへの定着)
  4. プラッシーの戦いとイギリスのアジア経営
  5. 奴隷制プランテーションと奴隷貿易
  6. 英・仏の植民地戦争

17〜18世紀のヨーロッパ文化

  1. バロックからロココへ
  2. 小説の出現 – 文学の発展
  3. 「科学革命」
  4. 経済思想
  5. 「生活革命」
  6. 民衆の文化

欧米における近代社会の成長

産業革命

  1. 世界史の転換点
  2. イギリスの産業革命
  3. 機械化と工場制度
  4. 産業革命の世界的影響
  5. 都市化進展と労働者階級

アメリカ独立革命

  1. 北アメリカの植民地
  2. 七年戦争後の植民地と本国の対立
  3. 独立戦争の開始と独立宣言
  4. 戦争の経過とパリ条約
  5. 植民地の勝利と新国家の誕生
  6. アメリカ合衆国憲法の制定
  7. 革命としてのアメリカ独立

フランス革命とナポレオン

  1. 旧制度のフランス
  2. 王政の危機
  3. 革命の勃発
  4. 革命の進展
  5. 立憲議会の成立と戦争の開始
  6. 第一共和制の成立と内外の危機
  7. モンターニュ派(山岳党)の独裁と恐怖政治
  8. テルミドールのクーデタと総裁政府
  9. ブリュメールのクーデタとナポレオン
  10. 帝政の成立と大陸制覇
  11. 大陸封鎖とヨーロッパ諸国のナショナリズム
  12. ナポレオン帝国の崩壊
  13. フランス革命への問い

欧米における近代国民国家の発展

ウィーン体制

  1. ウィーン会議
  2. ウィーン体制の動揺
  3. ラテンアメリカの独立
  4. ギリシア独立戦争
  5. 七月革命とその影響
  6. イギリスの諸改革
  7. 社会主義思想の成立
  8. 二月革命とその意義
  9. 1848年の革命

ヨーロッパの再編

  1. 新たな国際関係の展開
  2. 東方問題とロシアの南下政策
  3. ロシアの改革
  4. イギリスのヴィクトリア時代
  5. フランス第二帝政と第三共和政
  6. イタリアの統一
  7. ドイツの統一
  8. ドイツ帝国の成立
  9. ビスマルク外交
  10. 北ヨーロッパ諸国の動向
  11. 国際的諸運動の進展
  12. 女性解放運動

アメリカ合衆国の発展

  1. 民主主義の発展
  2. 領土の拡張
  3. 南北戦争
  4. 南部の再建
  5. 西部の開拓と改革運動
  6. 独占体の形成と移民問題
  7. 合衆国の対外発展とメキシコ

19世紀欧米の文化

  1. 文学
  2. 美術と音楽
  3. 哲学と人文・社会科学
  4. 科学・技術
  5. 地理上の探検

アジア諸地域の動揺

オスマン帝国支配の動揺とアラブのめざめ

  1. オスマン帝国支配の動揺
  2. ナポレオンのエジプト遠征
  3. ムハンマド=アリー朝
  4. ウラービー運動と英仏の植民地支配
  5. オスマン帝国の改革
  6. カージャール朝とアフガニスタン
  7. イスラーム改革思想

南アジア・東南アジアの植民地化

  1. ヨーロッパ人の進出とインド洋世界
  2. インド植民地化の進行
  3. インド社会の変化
  4. 大反乱とインド帝国の成立
  5. 東南アジア植民地化の特色
  6. 諸島部の植民地化
  7. 大陸部の植民地化

東アジアの激動

  1. 清の衰退
  2. ロシアの東方進出
  3. アヘン戦争(中国の近代の起点)
  4. アロー戦争
  5. 太平天国の興亡
  6. 洋務運動
  7. 明治維新(世界史)
  8. 朝鮮の開国
  9. 甲午農民戦争と日清戦争

帝国主義とアジアの民族運動

帝国主義と列強の展開

  1. 資本主義の変質
  2. 帝国主義
  3. 大衆社会への入り口
  4. イギリス
  5. フランス
  6. ドイツ
  7. ロシア
  8. アメリカ合衆国
  9. 第2インターナショナル