マケドニア王国
ピリッポス2世暗殺直後のマケドニア王国支配領域(黄色)

マケドニア王国 (紀元前808年〜紀元前168年)

首都:アイガイ、ペラ
バルカン半島の古代ギリシア世界の北方に位置した王国。フィリッポス2世の時代に強国となり、ギリシア世界に覇を唱え、続くアレクサンドロス3世のもとでアケメネス朝ペルシア領を含む大帝国(アレクサンドロス帝国)を築いた。
アレクサンドロス3世の死後、領地を3つに分けアンティゴノス朝マケドニアとしてギリシアのマケドニア地方に形成。紀元前168年ピュドナの戦い(マケドニア戦争)で共和政ローマに敗れ滅亡する。

マケドニア王国

アルゲアス朝

ピリッポス2世暗殺直後のマケドニア王国の支配領域 (コリントス同盟国) 地図
ピリッポス2世暗殺直後のマケドニア王国の支配領域 (コリントス同盟国) 地図 ©世界の歴史まっぷ
アレクサンドロス大王東方遠征進路地図
アレクサンドロス大王東方遠征進路地図 ©世界の歴史まっぷ

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アンティパトロス朝

紀元前200年頃の西アジア地図
紀元前200年頃の西アジア地図 ©世界の歴史まっぷ

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アンティゴノス朝マケドニア

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