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紀元前1300年の世界地図
紀元前1300年の世界地図 ©世界の歴史まっぷ

紀元前1300年の世界地図

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紀元前1300年の世界地図

地名: 遊牧畜民, 定住農耕文化, 定住農耕民, 狩猟採集民, 複合的農耕社会, 首長制社会, 都市化社会, テーベ, メンフィス, ミケーネ, 諸都市国家, ヒッタイト王国, ルッカ, ミタンニ, アッシリア, アラム人, バビロン, エラム王国, ウィルサ, トロイア, テーベ, メンフィス, ミケーネ, ヒッタイト王国, ルッカ, ミタンニ, アッシリア, アラム人, バビロン, エラム王国, 青銅器時代, 農耕文化, 火葬墓地文化, アンドロノヴォ文化, 極北, 海棲哺乳類, 狩猟民, 狩猟採集民, フリル人, 南部セム族, リビア人, ベルベル系遊牧民, ベルベル系農耕民, サバンナ, 穀類農耕民, 牧畜民, 熱帯雨林, ヤムイモ農耕民, コイサン系民族, 熱帯雨林, ピグミー系民族, アラブ人, ヌビア人, カルデア人, 青銅器文化, 農耕文化, ガンダーラ, 墓葬文化, オーカー, 彩色土器文化, バビロン, アッシュル, チベット, ビルマ, ドラヴィダ, オーストロアジア, オーストロネシア, パプア人, 鄭州, 朝鮮半島, 農耕民, 漁労民, 狩猟民, 呉城文化, 商王朝, 蜀, オーストラリア, 先住民, 縄文時代, カリブ海, 亜北極, カリブー狩猟民, 極北, 海棲哺乳類, 狩猟民, アレウト族, 狩猟採集民, グレートプレーンズ, バイソン, 狩猟民, 狩猟採集民, 極北, 海棲哺乳類狩猟民, アマゾン, 森林地帯, キャッサバ農耕民, トウモロコシ農耕民, パンパ, 海棲哺乳類の狩猟民

紀元前1300年の世界地図

エジプト・地中海沿岸・メソポタミア・中国における青銅器時代の帝国

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概要

前2千年紀の初頭には、さまざまな文明が発生しては消えるといった徴候が見られる。
前2000年頃に世界最大の版図はんとを誇ったインダス文明は、前1900年前後に突然衰退した。この現象の原因のひとつとして、インダス川とその支流の流域が変化して農業生産力の大幅な減少を招き、都市の人口密集がもはや長期的に維持できなくなったことがあげられる。
クレタ島のミノス(ミノア、クレタ)宮殿文明もまた滅んだ。前1450年頃、ミノア島がミケーネ(ミュケナイ)人によって征服されたからである。
このギリシア系民族の文明そのものは、ペロポネソス半島でそれより200年も前にうまれていた。さらにこの時期には、商(殷)朝下の黄河流域で中国文明も発達していく。
だが、前1300年頃までには、この文明のもうひとつの中心地が商王朝の勢力外に位置する長江流域で発展を遂げる。
前2千年紀の前葉(時代を大きく区切った場合の、初めの一区切り。)には、メソポタミアはアッシリアおよびその競合国家であるバビロニアによって支配された。

紀元前1300年世界地図オリエント拡大図
紀元前1300年世界地図オリエント拡大図

しかし、前1300年頃、両国は前1600年頃に小アジアに出現したヒッタイト王国によって席巻せっけんされた。ヒッタイト人はレヴァントの覇権をめぐって、当時新王国の統治者たちの下で権力の最盛期に合ったエジプトと競い合った。さらにこの時代には、ヌビア(エジプト南部のアスワンからナイル川流域の砂漠地帯)で国家が形成されるが、前1500年頃、エジプトに征服され滅亡した。
前1500年頃、のちにラピタ文化の担い手となるオーストロネシア語族系の人々は、入植のために新しい島を求め、太平洋に勇躍船出していった。それが彼らにとって未知なる世界への第一歩となった。こうした進出は、耐航性に長けたアウトリガー(転覆防止の浮材)付きのカヌーが発明されたことに依る成果であった。
同じ時期には、遠く離れた新大陸のオルメカ人(メキシコのタバスコとベラクルスを中心として住む古代先住民)やサポテカ人(メキシコのオアハカ州に住むアメリカ先住民)たちのあいだに首長が登場しているが、それはメソアメリカにおける国家形成のはじまりを告げるものであった。

主な首都の人口単位: 1000人

鄭州 100%
バビロン 60%
メンフィス 50%
テーベ 50%
アッシュル 30%

参考

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アジア・アメリカの古代文明

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