イギリスの封建社会と身分制議会 ノルマン朝 ノルマン朝系図 イギリスの封建社会と身分制議会
ノルマン朝系図 ©世界の歴史まっぷ

ノルマン朝系図

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ノルマン朝系図

ウィリアム1世(イングランド王)(1066年〜1087年)
ウィリアム2世(イングランド王)(1087年〜1100年)
ヘンリー1世(イングランド王)(1100年〜1135年)

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ノルマン朝系図
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凡例

  1. ウィリアム1世(イングランド王) (1066年〜1087年)
  2. ウィリアム2世(イングランド王) (1087年〜1100年)
  3. ヘンリー1世(イングランド王) (1100年〜1135年)

ヨーロッパ世界の形成と発展

西ヨーロッパ中世世界の変容
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西ヨーロッパ中世世界の変容

イギリスの封建社会と身分制議会
ノルマン朝(1066〜1154)

イギリスの封建社会はノルマン朝において確立された。ウィリアム1世(イングランド王)は、征服の過程で土着のアングロ・サクソン貴族の土地を没収し、配下のノルマン貴族らに騎士的奉仕の代償として授封した。そして、1085年より1年がかりで全国規模の検地を実地し(この検地帳がドゥームズデイ・ブック)、王権を強化した。それは、フランスなどとくらべてもきわめて集権的な封建国家の成立を意味した。しかし、12世紀半ばには王位をめぐる内乱がおこり、結果的にフランスのアンジュー伯がヘンリー2世(イングランド王)として即位し、プランタジネット朝を開いた。

ドゥームズデイ・ブック:domesday (doomsday) とは「最後の審判 the Last Judgement の日」の意味であり、測量調査の厳正ぶりを「最後の審判」にたとえて、こう呼ばれるようになった。